屋台がやってきました

店長のひろきです。

名古屋は梅雨も明け、セミが鳴きだし夏本番です。

毎日うだるような暑さですが、こんな時はかき氷が食べたいですね。

そうそうお店に屋台が来たので、かき氷をいただきます。

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メロンといちごです。

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おはぎにビールに。。。

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あれ何かおかしい。

これはご先祖様がいただく本物そっくりのローソクなのです。

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現在、お店に30種類ほどあります。

写真でも見間違えるくらい、精巧にできています。

ご先祖様にお供えして、火を灯せば食べて頂いたかのようです。

お近くにお越しの際は、是非一度お立ち寄りください。

故人の好物シリーズろーそくはこちら

大型仏具は難しいけれど楽しい?

仏具でも小は手のひらに乗るものから、

大は天井にまでつかえるようなものまでサイズはいろいろです。

弊社では、ほとんどこうした一品生産体制ですので、毎回が勉強です。

今回も初めての製品で、小さな仏像を小さなマスに並べるヒナ壇で、天井まで届く高さです。

どんなに総サイズが大きくても、一マス毎のサイズはミリ単位まで正確に。

そして全部ホゾ組み組立式にして、バラバラの状態で塗装仕上げします。

運送なども考え、組立て完成は現場のお寺です。

塗装の厚みも想定して楽に組み立てられるよう、

最初の木地工程が一番難しい作業となります。

一番難しいだけに、木地組立て完了のときは楽しいひと時です。

楽しいお菓子のつかみ取り?

今回、弊社のイベントに1,000円以上お買い上げの方に、お菓子のつかみ取りを用意させてもらっています。

よく喫茶店で出てくる、ミニ袋に入った一口ピーナッツ各種を、お菓子の問屋から買ってきて箱にいっぱい用意してあります。

そして片手でつかめるだけどうぞ。と、思いっきり掴んでもらいます。

少々遠慮気味にされる方、思いっきり気合を入れてされる方、それぞれで。

しかしこの一瞬は必ず笑顔になられ、楽しい雰囲気になっています。

またこのピーナッツ各種の一口サイズも、結構美味で、老若男女に関係ないのが良いようです。

たかがお菓子、されどお菓子、エッ仏壇屋でお菓子のつかみ取り?

この意外性がいいかも?

盛り上がる製作会議!?

この度あるお寺の仕事で、超大型のお寺用仏具の見積もり依頼がありました。

まずは大型だけにいかに分割(塗り箔)仕上げし、現場でスムーズに組立て完成させるかがキーワードです。

久しぶりに我が職人集団で、各自の意見を図に描いて提出しあい、製作会議が盛り上がりました。

思いもかけない発想も飛び出し、大変勉強にもなりました。

職人はつい自分の技に自信があるだけに、柔軟さに欠けるときもありますが、こういう機会を設けると、いろいろな発送が参考になり、
楽しいものです。

近所の方もネットでご来店!?

お隣の町内の方が進物線香をお買い求めにこられて一言、

「こんな近くに仏壇屋さんがあったのね?」

今回必要となり線香をお求めになるため、

ネットを見て弊社のホームページに目が留まり来店されたそうです。

そういわれれば、日ごろまったく必要でない店は、

よく通るところでも目に入らないものです。

ネットのおかげです。

またネットは遠方の方のため?という常識も認識を変えなければ…。

必要な情報を必要なときに、瞬時に入手できるネット。

今後益々新鮮な情報を、新鮮な思いで分かり易くご提供させて頂けるよう、

常に見直し作業していこうと思いました。

工場長ハワイ出張!

寺院用仏具メーカーとして、全国各地のお寺へ、業者さんの依頼や、直接取り付け施工に行くことはよくあります。

しかし今回は初めて海外出張ということで、業者さんの依頼でハワイの日本寺院へ取り付け施工に工場長を一週間派遣しました。

ハワイにも日本の寺院は数多くあり、日本からの搬送で仏具は取り揃えて、まったく日本のお寺と変わりはないそうです。

ただひとつ、全部椅子式ということは日本と異なるようです。

日系2世、3世の方々が中心に仏教も定着しているそうで、今後は少しずつでも、ハワイへの出張も増えるのではないでしょうか。

真っ黒に日焼けして、工場長が体験談を昼休みに(社員に)報告してくれていました。

全国どころか、世界どこへでも出張に行ける体制にしてあります。

トイレ改造

我社のトイレは男女兼用便座式がひとつ。
15年前にコンクリート壁を手作りでコツコツ変身させたのですが、今年はさらに大イメージチェンジ。

若手社員5人にデザイン、改造を全部任せました。
シンプルで明るくて、ぬくもりを感じるこの3点がコンセプトです。
1ヶ月掛け、毎日少しづつ改造していき、いよいよ完成間近です。

今までとはぜんぜんイメージチェンジで、トイレ→化粧室と我社では呼んでいます。
コツコツと積み上げていく楽しみは、やる方も見る方も共通です。
愛情かけて社員で作ったものですので、愛情を掛け使用し、更にはピカピカに磨き上げてたいと思っています。

ネットで椅子メーカーから椅子の注文?

椅子のメーカーさんから、お寺の住職が座る曲録という、椅子でも少し変わったものがないかとの問い合わせでした。

クマダでは変わったものと聞くと、とてもうれしくオリジナル新商品製造が得意なところです。

昔から仏具というと変化を好まないイメージですが、基本形はベースとしてありますが、毎年少しづつシンプルで粋なデザインが誕生し、好評を得ています。

お寺様もどんどん御住職が代替わりしてくると、ニーズも多様化して、とてもやりがいがあり、楽しみになってきます。