はがきを毎日娘さんに出し続けている友人から?

小生が息子に3年間毎日はがきを出したよ。という話から友人が気付かれたそうです。

東京の大学へ行った大切な娘さんに思い切ってやってみようと。

それ以来1年半毎日娘さんにはがきを出しているそうです。

その娘さんから電話があり、

「お父さんの誕生日にお母さんと一緒に渋谷の駅前による8時に来て欲しい!」

との事。

約束どおり夫婦で行くと娘さんが

お父さんあと向かいのビルの回転電光掲示板を指差しました。

それには

「お父さん誕生日、おめでとう。そして毎日はがきをありがとう!」

夜空にくっきり浮かんでいたそうです。

そして恥ずかしながら夫婦で手を取り合って泣いてしまったそうです。

たった一枚のはがきですが毎日出し続けると…。

はがきを毎日大切な人に書くと?

思いもかけない体験をします。

私は長男が東京へ修行中3年間、1,092通のハガキを毎日出し続けました。

内容はほとんど自分のことばかりです。

しかしそのおかげで表書きを筆で書いてたので、今は左手にハガキを持ち、
右手の筆ですらすらと宙に浮かした状態で書けるようになったのです。

また、毎日大切な長男に書き続けようと決めたら、

「やればできる」という自信がつき、その後無理のない形で毎日やってみたら、何か面白いことになるかも?

と今では短歌を毎日一首作って(詠んで)います。

一日おきとかでは駄目で、何でもいいから毎日やることの面白さ、これは体験した人しか分からないのでは?

ハガキは刺身と同じ新鮮が良い?

今回1週間ご一緒させていただいた半断食セミナーでの方々、26名に2日間で書き終え投函しました。

はがきは不思議です。

こうして1~2日で相手の方を思い浮かべて書く時は、下書きなどせず、スラスラと印象、
ワンポイントメッセージなどなど伝えたいことが出てきます。

ところが3~4日たつと新鮮な思いが出てこず、ましてや5日~6日後になって書こうとすると、まあいいか?

で、結局書けず。

相手方から来てあわてて返事を書く始末。

また、今日ある会で30名の方と名刺交換しました。

さて、この名刺交換(一瞬のやり取り)後のハガキ下記が面白い。

ほんのわずか名刺から相手方の印象を思い起こし、スラスラとワンポイントメッセージが出てくるか?

これも刺身と同じ、鮮度の良いうちに…挑戦!

仏花は造花でもOK?

まずお答えはOKです。"http://kumada.up.seesaa.net//media/file_20060427T113511687.jpg"
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仏花にはお寺でも飾られていますが木花(木で作った花)、金物の花、紙の花、そしてシルクの花。

しおれて情けない花より、花立に何もないより、仏花はお詣りの儀式としての形ですので、

造花(シルクの花)のある方が良いです。

もちろん生花が生花らしく飾ることができれば、これにこしたことはありませんが。

それ以上に大切なことは、毎日手を合わせることで、形として造花はOKです。

※写真はシルクの花(造花)です。

新芽の息吹

つい先日まで桜に気をとらわれていた公園も、桜が終わると、一斉に新芽の息吹を感じるのは自分だけでしょうか?

冬には枯れ木のように、葉っぱひとつ付いていなかったものが、今やまぶしいくらいの新緑が…。

公園の木々は青々と(緑なのに青々というから面白い?)深呼吸すると新鮮な活力がいかにも皮膚からも入ってくるようです。

友人が入院生活していますが、こうして散歩し身近な新芽に感動できる、健康のありがたさに感謝です。

この匂い、この空気を一枚のハガキに載せて、お見舞いのハガキを出すことにしました。

仏壇よりぶつぞうが仏像が先?

あるお客様が、まずお位牌をご購入され、次にご本尊になる仏像をお求めになられました。
そして期日をかけ納得のいく仏壇を(新マンションにあう)お申し込みされました。

すばらしいご購入の手順かもしれません。
亡くなられたご両親のお位牌を、そして数十万円の本物志向の総白壇仏像を。

仏壇の買い替えはあっても、仏像の買い替えはあまりありませんので。

お参りの対象は仏壇というケースでもなく、お位牌でもない。
本来はご本尊(仏像)ですので。