新鮮朝礼の秘訣?

朝礼は弊社でも毎日行われますが、ややもするとマンネリしがちなものです。

ところが弊社の朝礼は約20分ですがマンネリを感じません。
少なくとも社長の私自身は感じません。
毎日新鮮で楽しみです。

それもある一つのことを取り入れてから。

毎朝、リーダーが交代で、職場の教養という日替わり小冊子の感想発表をやってくれます。
それを聞いて、必ずワンポイント感想発表の中から長所(良かった点)を見つけ、それを皆の前でメッセージとして伝えます。

それも長くて3分以内にまとめます。
今日はどんな感想発表が聞け、何を発表するか楽しみにしていると新鮮でわくわくしてきます。

月参りの楽しみ?

両親の月命日がちょうど、6日と7日ですので、7日に毎月お寺さんに来ていただき、おまいりしています。

我が夫婦と、嫁いだ姉も熱心に来てくれています。
お経の後、お寺さん(住職)に仏事のこと、お寺さんの事情、はたまたお経の解説など、何でも気楽に質問します。
またそれに丁寧に答えていただけるので、次回の時までに質問をまとめておきます。
また仏壇の両親の前で夫婦と姉の3人で昼食をゆっくりとり、昔話をするのも楽しみです。こういう空気が続いているのも、仲の良かった両親のおかげと感謝です。

お仏壇の引越しもインターネットで

先日もインターネットを見られた方から、お仏壇の引越し依頼があり、市内北区から隣接の春日井市まで引越し作業をしてきました。

手際よく細かい仏具類を一つ一つ包み、お仏壇と一緒に車に乗せます。
所要時間30分。
そして引越し先で包みをとり、まずお仏壇内を柔らかい布で何度も掃除をし、キレイにします。
最後に仏具を正しい位置に並びそろえて約40分で終了です。

お仏壇は意外とほこりを静電気で吸いつけてしまいます。
そこで業務用布でやさしく丁寧にふき取ると、ピカピカ、お客様からはお金を頂き、また感謝していただけるので、まさに感謝感謝です。

古い仏壇も新築と同時によみがえる

3ヶ月前のお客様からのご依頼です。

「新築の際、仏壇もきれいにしたいので、仏壇の洗濯をお願いします。
予算がないので通常の半値でできませんか?」

我が社は工場があるので、どんな方法でも可能で、ご希望に沿って特殊クリーニングという方法でよみがえらせることができ、本日の納入させていただきました。

新築の仏間に50年前の古かった仏壇が、ピカピカの新品同様に。
また今後50年この家を守っていかれる仏壇かと思うと、仏壇も生きているように感じられます。

物も生きているといわれますが、それを実感できた日です。

トイレ改造

我社のトイレは男女兼用便座式がひとつ。
15年前にコンクリート壁を手作りでコツコツ変身させたのですが、今年はさらに大イメージチェンジ。

若手社員5人にデザイン、改造を全部任せました。
シンプルで明るくて、ぬくもりを感じるこの3点がコンセプトです。
1ヶ月掛け、毎日少しづつ改造していき、いよいよ完成間近です。

今までとはぜんぜんイメージチェンジで、トイレ→化粧室と我社では呼んでいます。
コツコツと積み上げていく楽しみは、やる方も見る方も共通です。
愛情かけて社員で作ったものですので、愛情を掛け使用し、更にはピカピカに磨き上げてたいと思っています。

感動の講演を聞いて!

この度NGO沖縄アジアチャイルドサポート代表池間哲郎さんの講演を聞いて、また感動しました。
半年前に聞き2度目ですが、本物は何度聞いても感動するものですね。

「閉ざされた世界の中で懸命に生きる子供たち」
~アジアの子供たちは今~

というテーマです。
モンゴルのマンホールの中で生き抜いていて親のいない子供たち。
ゴミ捨て場の中から、生活の足しになるものを拾って生きている子供たちなどなど。
池間氏が現地で体感し、またNGO を通じて現地に学校を作ったり、井戸を作ったりボランティア活動の現場のビデオ紹介を交えた講演です。

最後に言いたいことは次の3つ。
1つは理解すること。アジアには現にそういう子供が一生懸命生きているということを理解すること。
2つはほんの少しでいいからやさしさを分けてあげて欲しい。
3つ目は、自分が一生懸命生きて欲しい。

まさに、何度もアジアの国々を行き来している池間氏の説得力のある言葉でした。

大自然の法則に感謝

先日、有名水族館館長の講演会でいい気づきを頂きました。

クジラは、毎年太平洋を大移動する時の隊列があり、先頭集団は若いクジラ、二番手は年老いたクジラ、三番手が幼いクジラ、最後に両親クジラだそうです。
これは誰が考えても自然の流れ(法則)。

ところが人間社会だけが、特に近代社会になると同時に、この自然の法則を忘れがちになっていきます。

私もすっかり忘れてしまったことがあります。

以前、半断食セミナー1週間に参加している時、一番のご馳走は汗をかいたときの一杯の水、そして空腹時のほんの少々のご飯にたくあん二切れでした。

ところが今やお腹がすいていなくても、グルメといわれる食材をおなかにいっぱい入れてしまい、挙句の果てには肥満や生活習慣病が気になる始末。

ここで今一度大自然の法則にのっとって、生活の不自然な行為を、見直してみることにします。

まずは、よく噛んで腹八分目の実践から。

お寺も廃業する?

先日ある方と一緒に、廃業したお寺を取り壊すので、利用できる仏具があるか、見に行ってきました。

お寺も仏具もそんなに古くなく、結構使える飾り物もありそうでした。
しかし残念ながら、お寺の荘厳具(仏具)は、そのお寺の大きさや、形に合わせバランスよく作ってあります。
そのお寺と全く同じお寺であれば違和感ないのですが、やはりバランスということを考えると…。

末永くお寺へお詣りに来て、手を合わされていく対象の仏具は、アンバランスなデザインでは参拝者にとってもありがたくないものと移ることでしょう。何事もバランスは大事なことでしょう。

愛犬マロンは犬と思っていない??

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紀州犬が少し混じっている我が家の家族マロン(女の子)は毎日昼休みになると工房へ入ってきて、社員と一緒に昼の団欒です。
どう考えても本人は犬と思っていない様子。
人間と同じ、言葉はわからないが家族の一員だと確実に思っています。

13時に仕事がスタートするとマロンも犬小屋へ向います。
目を見ると本当に目が表情するというかよくわかります。

子供に躾をしっかりすると同じようにマロンにも厳しく躾けていますので、なおさら可愛い家族の一員です。

ネットで椅子メーカーから椅子の注文?

椅子のメーカーさんから、お寺の住職が座る曲録という、椅子でも少し変わったものがないかとの問い合わせでした。

クマダでは変わったものと聞くと、とてもうれしくオリジナル新商品製造が得意なところです。

昔から仏具というと変化を好まないイメージですが、基本形はベースとしてありますが、毎年少しづつシンプルで粋なデザインが誕生し、好評を得ています。

お寺様もどんどん御住職が代替わりしてくると、ニーズも多様化して、とてもやりがいがあり、楽しみになってきます。