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よくある質問

  • 予算が限られていて厳しい場合、相談に乗ってもらえますか?

    弊社では過去の実績から、普及品から極上品まで、あらゆる方法で、お客様の希望に近いものを製作させて頂きます。

  • 既製の品ではなく、お寺のイメージに合った品を図案化してもらえますか?

    お寺さまのご意見を伺い、弊社でデザインしてオリジナルの品を作らせていただきます。

  • 須屋壇の迎門柱等の採寸は事前に職人さんに来てもらえますか?

    全国どこへでも職人が採寸して、責任を持って取付施工させていただきます。

  • 呂色仕上げとはなんですか?

    本漆仕上げの上を鹿の角粉を手作業で、何度も何度もスリ込んでいく技法です。 表面は美しく強靭な鏡面仕上げとなり、格がぐっと上がります。

  • 釘を使わないトメ仕事、ホゾ組みとは?

    トメ仕事とは、四角形の場合両端を45度に、六角形の場合は60度に切って、接着剤でゴムまたはひもでしめ上げて固めていくものです。 ホゾ組みとは、大型須弥壇や人天蓋の場合、一方に角穴を作り他方に突起の木材を作り上げ(ホゾ作り)調度よい固さに差し込んで固めていくものです。

  • 木地製品で一番難しい仏具は何ですか?

    一般的には宮殿と人天蓋と言われています。 デザイン面では直線と曲線のバランスが非常に難しく、内部の構造上では頑強さを求めつつ、力学的に組み付けていく伝統的な職人技が駆使されています。

  • 荘厳具(仏具)の製作では何が一番大事ですか?

    一番最初の木地のデザインです。太からず細からず、柔らかい曲線も、全体のバランスから優美な美しさが求められます。これらは明日奈良時代からの伝統美術工芸品から参考にされています。

  • 寺院用荘厳具(仏具)の木地にはどんな木材が使用されていますか?

    昔(江戸時代まで)は仏像は桧、荘厳具は杉又は桧が使用されていました。昔の仏像・荘厳具(仏具)の修理依頼をみるとよく分かります。現在では、高級品は国産桧、一般品はシベリア・中国産の紅松や北米産のヒバ材が主流です。

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